参加したゲスト全員が楽しめるブーケプルズを。
「ブーケトス」はご存知の方も多いかと思います。
花嫁様が未婚の女性のゲストに後向きでブーケを投げ、それを受け取った女性が、次に幸せな結婚できるという言い伝えにもとずく演出が、「ブーケトス」です。
これは「投げて」&「捕らえる」という少々荒っぽい演出ですので、ブーケの形や、使われているものの素材、それから行われる場所(披露宴会場では禁止されているところもあります)などに制約があり、実際にはなかなか利用するのがむづかしいようです。
ですが、花嫁のしあわせの象徴でもあるブーケをお友達にプレゼントをして、「しあわせのリレー」をしたい花嫁さまもたくさんいらっしゃいます。
そこで、おすすめなのが「ブーケプルズ」です。 フィリアチャーミン’をお求めいただいた殆どの花嫁さまがブーケプルズとしてお使いいただいています。
ブーケプルズですと、たいていの会場でお使いいただけますし、また、ブーケトスのように投げたブーケの奪い合いをするといったような雰囲気になりませんので、おすすめの演出です。
フィリアチャーミン’は、『花嫁様はブーケに当たったお友達だけでなく、お友達全員に今の幸せな気持ちをリレーしたいと思っている』と考え、ゲスト全員にその気持ちが伝わるようにという願いを込めて生まれました。「次の花嫁を占う」ということより、お越しくださったゲストとともに楽しんでいただける演出としてご利用くださればうれしいです。

ブーケプルズ大成功!のポイント

当日までに
・ブーケプルズのお世話役を決めておく。
・ブーケプルズをしてもらうゲストとその人数を決めておく。
・司会者・お世話役・式場の担当者とブーケプルズについてどんなふうに進めてもらうか打ち合わせ。

挙式当日
担当者が、式の途中で花嫁からブーケを預かり、ブーケプルズの準備をする。
◆お世話役 当たりのチャームのついたリボン(通常ベビーリング「次はあなた・・・ね」)をしっかりブーケに取り付ける。
(or
式場の方)
ブーケにつけるリボンはチャームなしでもOK。
その他のリボンも手で櫛を通すような感じにして リボンを絡まないようにセッティング。
ブーケプルズの時間がきたら、ブーケプルズに参加するゲストに前に出てきてもらう。
◆司会者 ブーケプルズについてゲストに説明をし、あらかじめ決めておいた
ゲストに前にでてきてもらいます。「未婚の○○さん・・・・」といった表現はNG
!
フィリアチャーミン’には個々に「しあわせのメッセージ」がついているので
おみくじのようなワクワク感を楽しんでいただけるような 説明をしてください。
リボンとブーケを花嫁様が一緒に持ち、反対側の端を参加者に選んでもらう。
◆ゲスト ブーケプルズの場所にでてきて、リボンをお世話役からうけとる。
◆お世話役 リボン端をゲストに渡し、花嫁様を中心にリボンが扇状に広がるようにしてください。
この時 リボンが扇子の骨のように順番にきれいに広がるようにしてください。
◆司会者 リボンが扇状に広がった瞬間がとてもきれいで、シャッターチャンス!
お写真をすすめてください。
◆花嫁様 リボンとブーケをしっかり握っておいてください。
◆花嫁さまのブーケとリボンの持ち方
・まず片手でブーケを持ち(1本のリボンが結ばれている)、もう片方の手の親指とひとさし指でブーケにつながっているリボンを含めて全てのリボンをはさみ持ち、ブーケを持った手をつつみこむようにして持ってください。そうすると、ゲストがリボンを引く時に、ブーケは手に持ったままでリボンだけ手から離しやすいです。
・このときに、ブーケについたリボンは他のリボンの上に重なるようにしてください。他のリボンと絡みにくくなります。
・ブーケの持ち方は胸にひきつけるようにお持ちいただくときれいです。事前に鏡をみながら、素敵なポーズを研究しておいてくださいね。
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合図とともに、ゲストはリボンをひっぱり、花嫁様はリボンを手から離す。
◆司会者 リボンを離す合図をかける。
できれば ゲストの方に無理にひっぱらないで、そっと手で手繰り寄せる感じで引くことをすすめてください。
◆花嫁様 ゲストが一斉にリボンを引っ張ります。リボンは手から離しますが、ブーケは手から離さないように握っておく。
◆ゲスト 合図とともにリボンをできるだけゆっくりと手でたぐり寄せるような感じで引き寄せます。
ブーケにつけられていたリボンを持っていた人がラッキーレディー。
◆お世話役 特に大人数の場合、リボンが絡みやすくなります。
絡んでしまったらゲストが無理にひっぱらないようにほぐれた所を直してあげてください。
時間があれば・・・・
◆司会者 それぞれのチャームのしあわせのメッセージを紹介する.。(見ているだけのゲストが退屈しないでいいです。)
『不思議と引いた人へのメッセージが当たっていて、
それで大盛り上がりになって楽しいイベントになった』
というコメントをお客様からいただいてます。