●●●●●● tomoko's page ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

THIS PAGE IS INTRODUCTION OF MY FAVORITE ITEMS.

++Barbie+++++      

小学生のころ デパートに行くたび買ってもらって集めた
私のBarbie コレクションです。
もう今から30年以上前のものです。

1959年 BarbieはアメリカのN.Yで生まれました。

娘が遊んでいるペーパードールを見ていた RUTH HANDLERっという主婦が
人形といえば赤ちゃんばかりで、ティーンエンジャー向きの
人形 がないことに気づき MATTEL社の協力を得て発売されたといいます。

私が大阪のデパートでBarbieと出会ったのはティーンエイジャーの少し前の 
小学生でした。
私も子供っぽい可愛い人形に不満で、Barbieを見つけたときは本当に嬉しくて
これだ!私が捜していたのは・・・。っという感じだったのを覚えています。


Barbieが入っていた当時の箱を見ると
1600yenっというプライスタグが張ってあり、昭和40年代のこの価格は
今でいうといくらくらいになるのかなぁ・・・っと思うと
今更ながら両親に感謝します。

まぁその当時、私の欲しがるものは普通の子供と少し違い
ランドセルもブルーっというちょっと変わった子供だったので
言い出したら聞かない我が子を両親も諦めていたのかもしれませんねぇ。

でもこの箱の絵♪   きれいでしょ〜。
今でこそ世界中にあるもの日本に全てある!ってくらいなんでもかんでもあるし
AMERICAと日本の差は パッと見にはそう変わらなくなりました。
でも そのころの映画なんかで見比べても分かるように、AMERICAは
もうすでに今とあまり変わらない服装、生活スタイル、色使い 何もかも日本に比べると
本当に夢のような国だったのです。
日本ではそのころはこんなオシャレな絵の付いているものは本当に珍しく
子供の目には斬新で
きれいで、かっこよくて
本当に憧れ いつもいつも眺めては
ため息をついていたのを思い出します。

 

この子はSKIPPER。Barbieの妹です。

この時代のものはBarbieの他にこの子と
あとボーイフレンドのKENを持っているのですが
本当はもっとたくさんそれぞれのお友達などがいるのですが
残念ながらそのころはこの3人しか売ってなかったのです。

箱の中に入っている小さなカタログには たくさん載っているのに どうして・・・・。っと
母に何度も言って デパートでも聞いたように思います。

AMERICAに行って買いたい・・・★
AMERICAの子供になりたい・・・★っと
何度思ったことか・・・・・・。

今のようにネットで簡単に買うことができたらねぇ。

 

三月三日・・・普通のおひなさまを飾るのもいいけど
たまには こんなのはどうでしょう。

 

3/2004 t*

 

オープン以来ずっとyokoに頼りっぱなしのページ作り。

そろそろvillageくらいはお手伝いできれば・・・★っと思い

今年から私が担当することになりました。

まだまだ初心者ですが頑張りますので 応援よろしくお願い致します。 ねっ♪

t***

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